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美味しいのに超簡単! ほったらかしでできるメインディッシュ

お家ご飯がマンネリ気味という方も多いもの。そこで、今回は美味しくて、放ったらかしで簡単にできるボリューム満点のメインディッシュをご紹介します。特別な材料は使わず、スーパーで手に入るものばかり。見た目がカラフルなので、家族のお祝い事にもぴったりです。

料理のポイント

  •  ポイント1 ほったらかしでOK
  •  ポイント2 スーパーにある材料で作れる
  •  ポイント3 ボリューム満点

切って焼くだけ! チキンと野菜のトッピンググリル

調理時間 45分

鶏肉を切って耐熱容器に並べ、トッピングをのせて焼くだけの手間なしレシピ。
耐熱容器に並べてオーブンに入れてしまえばおけば、あとはおまかせ! 目を離して置けるので、とっても楽チン。

時短ではありませんが時間を上手に使えるメニューです。ハーブ味、オレンジ味、子ども好みのピザ味と、3種類を楽しめます。

材料(大人4人+子ども4人分)

鶏もも肉・・・大2枚(700~800g)
塩・・・小さじ1
こしょう・・・適量 
ブロッコリー、カリフラワー・・・各小房6個
ミニトマト・・・6個

オレンジ・・・1/2個

B

乾燥ハーブ(タイム、ローズマリーなど)・・・適量

C

ピザ用トマトソース・・・大さじ2
ピザ用チーズ・・・20g

オリーブ油 大さじ2

※鶏肉は「から揚げ用」など、カット済みのものを使用すると簡単です。

作り方

【1】鶏肉は大きめの一口大に切り、両面に塩、こしょうを振る。

【2】縦18×横22㎝くらいの耐熱容器に、【1】の鶏肉と野菜を1列ずつ交互になるように並べる。

【3】のオレンジは皮をむいて半月切りにし、鶏肉にのトッピングをのせる(Point参照)。全体にオリーブ油を回しかけ、170度に予熱したオーブンで25~30分、鶏肉に火が通るまで焼く。野菜が焦げそうになったら、アルミホイルをかぶせる。

Point

鶏肉と野菜を並べてトッピングしたら、耐熱容器ごとオーブンへ。焼けたらそのまま食卓へ出せるのでラク!

炊飯器で簡単! えびとベーコンのパエリア風

調理時間 15分(炊飯時間40~50分)

材料を切って入れるだけの、お手軽パエリアです。
炊飯器で炊いて、盛りつけで“パエリア”風に見せるだけ。飾りの野菜は別ゆでしなくても、炊けたあとに保温すれば火が通るなど嬉しい時短ワザをお試しください。

カレー粉でスパイシーになって、簡単なのに味は本格的です。
材料を切って入れるだけなのでとにかく簡単。
トッピングのパプリカは、赤だけでなく他の色も使ったり、色々な抜き型を使えばさらに華やかになります。

材料(大人4人+子ども4人分)

米・・・2合
むきえび(大・冷凍)・・・10尾(120g)
玉ねぎ・・・1/4個
トマト・・・小1個
ベーコン・・・2枚

オリーブ油・・・大さじ1
カレー粉・・・小さじ1/2
塩・・・小さじ1
こしょう・・・少々

<飾り用>

アスパラガス・・・3本
パプリカ(赤)・・・小1個
レモンのくし形切り・・・4個

作り方

【1】玉ねぎは縦半分に切ってから薄切りに、トマトは1㎝角に切る。ベーコンは細切りにする。

【2】飾り用の野菜を準備する。アスパラは根元のかたい部分はピーラーで皮をむき、長さを3等分し、先端は厚みを半分に切る。パプリカは星型で抜き、残りは細切りにする。

【3】炊飯器の内釜に米(洗わなくてよい)、を入れ、トマト、えび、玉ねぎ、細切りのパプリカ、ベーコンの順に均一に広げながら重ね入れる(Point参照)。水を2合の目盛りまで注ぎ、「炊き込みごはん」モード(または普通の白米モード)で炊く。

【4】炊き上がったら、飾り用のアスパラとパプリカをのせて5分保温する。アスパラ、パプリカ、えびをとり出し、残りのごはんを器に持ってから、上に飾る。

Point

具を全部のせて、炊飯器で炊くだけ!オリーブ油を加えるので、米粒がベタッとせずにパラリと仕上がります。

材料を切ったら、あとはオーブンや炊飯器におまかせ! 美味しくて簡単にできるほったらかしレシピは、忙しい女性にとって頼れる存在です。
どれもボリューム満点なので、育ちざかりの子どもからも喜ばれること請け合いです。

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レシピ・料理制作

ダンノマリコさん

フードスタイリスト。フリーランスのフードコーディネーターのもとでアシスタントを6年間務めたのち独立。書籍や雑誌のスタイリング、料理制作を手がける。小学生男児の母。豊洲市場で仕入れた魚を使った「旬の魚を楽しむ会」や、親子でいっしょにごはんを作る「こどもごはん会」ほか、食べ物で旬を感じられるイベントを主宰。著書に『365日の保存びんレシピ202』(主婦の友社)、『たのしい おいしい とうふの本。』(朝日新聞出版)ほか。

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