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UVケアを啓蒙するイラスト

洗練されたUVカットコーディネートで「老け見え」を回避!

少しずつ寒さが和らいできて紫外線対策が本格化していく季節。紫外線はシワや肌の弾力の低下、シミやそばかすの原因につながるなど大人女性の大敵ですよね。

今回はファッションアイテムをうまく活用した紫外線対策のポイントをご紹介します。

UVカットアイテムをフル活用すると…?

UVカットに効果的なアイテムのイラスト

ファッション性を考えると通勤やお出かけの際に使用するのはためらわれるアイテムも。

日傘、アームカバー、女優帽、サングラスなどのUVカットアイテムをフル活用すると、暑苦しく感じてしまったり、いわゆる“おばさん感”が強くなってしまったり、おしゃれとは言えない「知り合いに見られたくないな…」と思うコーディネートになりがちです。

しかし、最近ではUVカットアイテム自体、おしゃれなものが増えています。この季節の通勤やお出かけに取り入れやすいコーデをご紹介します。

さりげなく紫外線から守ってくれるUVカットアイテムは?

シースルーのロングシャツとノースリーブを合わせた爽やかなコーデ写真

シースルーのロングシャツとノースリーブを合わせた爽やかなコーデ。シャツを羽織っていてもシースルーなので肌が程よく透けて見えて涼しげな印象を与えてくれます。

アームカバーの代わりにはサマーカーディガンやリネン素材の長袖シャツなど、腕を覆っていても涼しげに見える羽織アイテムがおすすめです。

サマーカーディガンは少し大きめのものを選ぶのがポイント。インナーにキャミソールやタンクトップなどのノースリーブを合わせて着ると、ヘルシーな肌見せで清涼感と程良い色気があるコーデに仕上がります。

また、リネン素材は速乾性・吸水性が高いため、汗をかいたとしても不快感を抱かずにさらりと着なせるのが魅力。かっちりしたジャケットやシャツなどのアイテムもリネン素材なら程良くナチュラルな抜け感を演出してくれます。

2021年春夏も注目を集めているトレンドアイテムなので、まだリネン素材のアイテムを持っていない方はぜひ、春夏のコーデに取り入れてみてくださいね。

黒だけじゃないって知ってた? おしゃれなサングラスで瞳をまもる!

サングラスのイラスト

サングラスは自分の顔タイプに合わせてフレームの形を選ぶのがポイント。これから買う予定の方は顔タイプをもとにショップの店員さんや友達に相談しながら選ぶと失敗しにくいでしょう。

UV対策でサングラスを選ぶときは薄い色のレンズのサングラスやクリアレンズのサングラスを選びましょう。ベージュなどの淡いカラーのフレームでレンズのカラーも薄めの色のものであれば、目元がきつくなりすぎずに自然に顔に馴染んでくれます。

なかにはレンズに色がついていないクリアレンズのサングラスもあり、伊達メガネ感覚でおしゃれにUVカット対策をコーデに取り入れられます。

また、丸顔さんはスクエア型のサングラス、面長さんはウェリントン型、三角顔さんはボストン型やブロー型、四角顔さんはボストン型やオーバル型を選ぶなど、顔の形に合わせてサングラスを選びましょう。

顔の形に合ったサングラスを選ぶことで、顔とサングラスとのバランスが取れたり、フェイスラインがシャープに見えたりとおしゃれにサングラスを活用できます。

頭の紫外線対策はキャップやバケットハットでカジュアルに

黒い女優帽のイラスト

頭の紫外線対策と言えば女優帽のイメージが強い人も多いことでしょう。しかし、女優帽は往年の大女優のような貫禄を感じさせる雰囲気から、誰もが着こなせるアイテムとはいえません。

女優帽を被るとつば広が原因で顔に影ができてしまうので、リップをいつもより明るいカラーにしたり、ハイライトでツヤ感を演出したりするなど目鼻立ちがくっきり見えるようなメイクを意識してみてください。

キャップをコーデに取り入れるときはカジュアルになりすぎないように、パンツではなくスカートに合わせてコーデを組みましょう。また、髪を全体的に緩く巻いて後れ毛多めにルーズに一つで束ねておくと、フェイスラインをカバーしながら女性らしい雰囲気で抜け感のある仕上がりになります。

バケットハットを被るときは、髪をすっきりとまとめたうえで大ぶりのピアスをつけて華やかなイメージに。ダウンスタイルの場合はサイドの髪を耳にかけて前髪は帽子の中にしまうか薄くおろす程度の感じにすると表情が見えやすく、印象が重たくなりません。

UVケアは頭からつま先まで意識しよう

おしゃれ見えするUVカットアイテムで紫外線対策をすることは大切で、紫外線による抜け毛や白髪の予防に加え、髪の毛は帽子を被ったとしても髪全体を覆うことは難しいため、スタイリング剤をつけたり、髪にも使用できる日焼け止めスプレーをつけたりして、髪のケアも一緒にしましょう。

今回ご紹介したポイントを参考に、今年の夏は紫外線対策をしながらおしゃれを楽しんでみてくださいね。

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