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おうち時間にもぴったり!小顔に見える簡単まとめ髪 ミディアム&ロングヘア

小顔マッサージをするよりも手っ取り早く顔をキュッと小さく見せることができるのが、ヘアスタイル。顔まわりにちょっとした工夫をするだけで、まとめ髪でもちゃんと小顔が叶います。

今回は、T.P.Oに合わせた小顔アレンジをGARDEN Tokyoのスタイリスト・本木亜美さんが教えてくれました。

外出自粛期間中にも使えるおうちスタイル!

お掃除やお料理をする時や近所へのお買いものに行くときラフだけど手抜き感は出したくないもの。

アクティブに動く日は、ラフだけど崩れにくいおだんごアレンジがおすすめです。顔まわりにおくれ毛を残すのが小顔ポイントに。

ヘアのつくり方

ステップ1

32mmのアイロンで毛先を中心にワンカール巻き、ヘアワックスをもみ込んでおく。前髪を1cm幅くらい残し、後ろの髪を耳の高さでひとつにまとめて結ぶ。最後は毛先を抜き切らないこと。

前髪が短い人は、こめかみともみあげのあたりに毛束を残すとバランスよく決まる。

ステップ2

輪っかになったおだんご部分を360度、全方向に広げ、ピンで2~3カ所留める。残した毛先は指でつまみながら散らす。

ステップ3

顔まわりに残した前髪を指でつまみ、束感をつくる。目尻からほお骨に毛束がかかるようすると顔の面積が削られて小顔に見える。

四方向からチェック!

Before

きちんとする日の上品まとめ髪

母親としての優しい表情と、キャリアウーマンの顔、両方を表現できるサイド寄せのひとつ結びがおすすめです。

顔まわりが華やかに見えるアシンメトリーのフォルムと縦長のシャープさが加わり、シュッとした小顔に。

ヘアのつくり方

ステップ1

32mmのアイロンで中間から毛先を中心にランダムに巻いておくとまとめやすい。ヘアワックスやオイルをもみ込み、髪を片側に寄せて耳後ろでたるませて結ぶ。ゴムの上を半分に割り、毛束を上から通して「くるりんぱ」に。

ステップ2

毛束を穴から抜き切ったら、半分にして左右にキュッと引っ張る。結び目があがるので、ゴムが隠れて見栄えがよくなる。くるりんぱをしてねじれた部分を、ところどころ指先でつまみ出してくずす。

ステップ3

結び目をおさえ、サイドの髪を下に引っ張りこめかみとほお骨の端が隠れるようにゆるめるのがポイント。逆サイドは前髪でこめかみを隠して小顔に見せる。

四方向からチェック!

Before

40代 白髪が目立たないアラフォーまとめ髪

頭頂部や生え際にちらほら現れる白髪。特に生え始めの短い白髪はまとめ髪をすると、ピョンと飛び出て目立ちやすいですよね。

でも、安心してください。定番のハーフアップなら、頭頂部や生え際の白髪を封じ込め目立たなくしてくれます。ポイントは分け目をはっきりさせないことです。

ヘアのつくり方

ステップ1

まとめやすいようにヘアワックスをなじませてから、耳上の髪を分け取る。分け目の地肌が見えないように、結ぶ位置を耳下にする。分け目をあいまいにすることで、白髪の飛び出しや根元の白い部分が隠れる。

ステップ2

顔まわりにおくれ毛を出す。前髪の横と、もみあげの上に細い毛束を出し、顔まわりを隠すことで小顔に見え、生え際の白髪も隠すことができる。

ステップ3

どうしても飛び出してしまう短い白髪には、ヘアマスカラでさっとカバー。地肌につかないように注意して気になる箇所にひと塗り。(乾くまでの3~5分ほどは触らないようにしてくださいね)

四方向からチェック!

Before

髪を全部まとめると顔があらわになるので、必ず顔まわりに毛束を残すのが小顔に見せるポイントです。生え際の白髪も隠すことができ、一石二鳥。おくれ毛をどれだけ出せばいいかわからない人は、ヘアサロンで顔まわりに短い毛をつくってもらうのもおすすめです。シーンに合わせたアレンジをマスターして、春のお出かけを楽しんでください。

ヘアスタイル提案

本木亜美さん(GARDEN Tokyo)

トップスタイリスト。30代美容師として、同世代に向けた抜け感のあるヘアやアレンジが得意。また、自身もクセ毛であるため、クセ悩みにも親身になってこたえてくれる。

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