彩りある毎日へ

白髪染めを失敗しないためのコツ「手順」編

いよいよ白髪染めを始める際に、忘れずにチェックしたいのが「手順」です。ただ薬剤をまんべんなく髪に塗ればいい、と考えている人もいるようですが、キレイにムラなく仕上げるには知っておくべき手順があるんですよ。

そこで自宅での白髪染めは何回も経験済みという人も見落としがちな「白髪染めの正しい手順」をチェック形式でご紹介します。これさえ押さえておけば「ちゃんと染まらなかった…」とガッカリしないですむはず。ぜひ参考にしてくださいね。

白髪用は黒髪用とは違う! 塗り始める箇所をチェックしよう

自分の白髪が目立つ箇所は把握した?

黒髪用のカラー剤と同じように白髪染めを塗ったら、きちんと染まらなかったという話もよく聞く失敗談のひとつです。今まで黒髪用ヘアカラーを使っていた人は、白髪用ヘアカラーも同じ要領で塗ればいいと勘違いしないようにご注意を。

白髪用ヘアカラーは、黒髪用ヘアカラーとは塗り方が異なります。黒髪用は染まりにくいえり足から塗ることを推奨していますが、白髪用ヘアカラーは白髪が気になる部分(生え際や白髪が集中して生えている部分)から薬剤を塗り始めましょう!

しっかり染めたい部分、染まりにくい部分には薬剤を多めに。加えて、ヘアカラーは黒髪用と白髪用では色の作りが異なるので黒髪用ヘアカラーでは白髪はしっかり染まりません。白髪をキレイに染めたい時は白髪用ヘアカラーを選びましょう。

放置時間をチェックしよう

「放置時間」の意味や時間は確認した?

意外に勘違いしている人もいるのが「放置時間」です。「説明文に書いてある通り20分放置したのに、あまり色が変わっていない」という経験、みなさんはありませんか?

「放置時間」とは、「髪に薬剤を塗り始めてから塗り終わるまでの時間」だと思っている人もいるかもしれませんが、これは間違い。

一般的に「放置時間」とは、「薬剤を塗り終えてからの時間」のことを言います。

たとえば、放置時間が20分の商品ならば、塗るのにかかった時間に加えて、20分の放置時間が必要。また、薬剤を塗っている間も染毛作用は進行しているので、比較的早く塗り終えた場合はその分放置時間を少し長くしましょう。

商品により塗る時間や放置時間は異なりますので、使用説明書でしっかり確認してくださいね。

せっかく白髪染めをするなら、よりキレイにしっかり染め上げたいですよね。薬剤を塗布する手順や放置時間を正しく守り、美しい仕上がりを目指しましょう。

今日もお読みいただいて、
ありがとうございます!
LICOLOにひとこと、お願いします!

あわせて読みたい!