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白髪染めを失敗しないためのコツ「うっかりミス」編

「白髪染めを自分でしてみたいけれど、自宅でキレイに染められるか自信がない」という声をよく耳にします。白髪染めがうまく行かなかったという方に話を聞いてみると、意外なうっかりミスをしていることがわかりました!

初めて自宅で白髪染めをする人がやってしまいがちな失敗例とは?注意したいことを、チェック形式でまとめてみました。ぜひ、セルフで白髪染めをする際の参考にしてみてくださいね。

服装をチェックしよう

服は前開きのものを着ている?

髪を染めた後には薬剤を流さなければなりません。シャワー付きの洗面台で流す人もいますが、「お風呂に入るついでに洗い流そう!」と考える人も多いはず。

そのときにハッと気づくのが服装問題です。Tシャツなど前開きではない服を着ていると脱ぐのが大変。頭を通すから服に薬剤が付着してしまうことも! 白髪染めをする際は、ボタンがある前開きの服に着替えてから染め始めるようにしましょう。

薬剤の量をチェックしよう

薬剤は髪の長さや量に合っている?

初めての白髪染めの際によく聞くのが「薬剤を髪に塗り始めたら、途中で薬剤の量が足らなくなった」という失敗談。薬剤の塗布量が少ないと染まりが悪くなったり、ムラに染まったりすることがあります。

キレイに白髪を染めるには、薬剤を髪に均一につくようにしっかり塗る必要があります。パッケージに使用目安量の記載があるので、購入時に必ず読んでくださいね。

ロングヘアや毛量の多い人は髪全体に使うと1箱では足りなくなることがあるので、事前に2箱用意して。また、使う商品によっても使用量の目安が違うため、詳しくは各商品の使用説明書をご確認ください。

白髪染めを失敗しないために知っておきたいポイントをご紹介しました。キレイにしっかり白髪を染めるためにも、事前の準備を忘れずに行いたいですね!

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